最近はディビジョン2にハマってしまい、毎日ディビジョンのことで頭が一杯だ。
仕事に集中できずに怒られることも増えたので、辞めようと思う。ゲームじゃない、仕事を辞めてやる。
はい、ということで久しぶりにゲームにハマったようだ。
紅の砂漠は酔いそうが理由で手を付けず、ディビジョン2がセールで千円を切る大安売りで得をした。
実はPS版を持っていて、途中で投げ出していた。理由は酔ったから。
ではなぜ、スチーム版を買ったのだろうか、また酔うだろ。と思いのあなた、誰も思ってねぇか。
あのー、画面を小さくすると酔わないってことを知っていますか、物理的に小さくするのではなく、ウィンドウのサイズを変えることで酔いを防げる。もちろん個人差はあると思います。
私は以前、スマホ版のCODをプレイしていたことがあって、不思議とまったく酔わない。自分でも驚きで、なぜ酔わないのかと原因は分からずにいたけれど、調べてみると画面が視界にすべて収まることで、酔いを防げるらしい。
これを思い出して、再度ディビジョン2に挑戦したというわけだ。
今使用しているディスプレイが24インチで、画面全開だと確実に酔うのでウインドウモードで縮小して、約13インチの大きさで酔わなくなった。
24インチでも画面から離れれば酔わないだろう、反対に13インチでも近づけば酔う。やはり視界にすべて画面が入る方がいいというか、目の動きを最小限に留めることが酔わない方法なのかもしれない。
目の動きが多くなれば酔うのかな、分からんな。
スプラトゥーンは酔わない、これは24インチでも平気である。TPSなら大丈夫だと思ったら、ディビジョンもTPSだしな、紅の砂漠もTPSだし、よく分からんな。
画面の動くスピードも関係あるよね、意図しないところまで振られると、オエッとくるだろう。
日常では当然動く範囲は自分で分かっている、座っているところを始点に、右を向けば犬がいる。
これがゲームだと、右を向いて犬を通り過ぎて冷蔵庫まで振られると、オエッとなるということだ。
どうだ、分かりにくい例えだろう。
そして、これがスティック、マウス操作になると上下が加わる。これが地獄になり、三半規管が弱い人にとっては即効吐くことになり、半日寝込むのだ。経験済みだ、大切な時間を無駄にするから、気をつけろ。
酔う人は、とりあえず画面を小さくしてみることをおすすめする。
でも、楽しいゲームはたくさんあるし、無理しなくてもいいと思う。